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スキルアップ出前講座

水曜倶楽部では、皆さんのスキルアップをお手伝いするために、出前講座を開設しました。
日時と場所の調整ができさえすれば、次郎おじさんが出張いたします。

スキルアップ出前講座とは

水曜倶楽部では、「水曜倶楽部瓦版」や「水曜倶楽部通信」だけではお伝えできない情報をお伝えするために、水曜倶楽部の下部組織として、2000年1月26日に「援助技法研究会」を発足させました。

その目的は、主として知的障害児・者の援助に関わるマンパワーの養成に、水曜倶楽部として少しでも貢献することでした。そのために、水曜倶楽部が提供できるものをいくつかのコースにわけて設定しました。

とは言うものの、現実には次郎おじさんがどこかで行った講演や講義で使ったレジメや資料を提供する程度でしたので、その効果は乏しく、注文も数えるほどでした。

そこで今回、ホームページを一新するにあたり、資料提供ではなく、次郎おじさんが直接出向く「出前講座」を開設することといたしました。

1講座の所要時間は、概ね90分から120分とお考えください。

開催日時や場所、およびその他諸々の条件が合えば、仲間同士での勉強会や職場での研修会、ケース検討会へ出張いたしますので、お気軽にご相談ください。

なお、当面は「援助技法研究会」のメニューをそのまま踏襲いたしますが、これもおいおいリニューアルいたしますので、ご期待ください。

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P01

知的障害の理解と対応

知的障害児・者を援助する者にとって「知的障害」を理解することは最初の一歩です。であるのに、このことが蔑(ないがし)ろにされているのが、この世界だと思いませんか。恥ずかしくはありません。もう一度「知的障害」について正しく理解し、対応法について学び直しましょう。(ホームヘルパー養成講座やガイドヘルパー養成講座の「知的障害者の疾病、障害等に関する講義」の内容に相当します。講師派遣依頼にも応じますので、ご用命の場合は、ご依頼ください。)

P02自閉症の理解と対応 「自閉症」(広汎性発達障害)とはどのような障害なのでしょうか。ここ十数年で、自閉症についての研究は急速に進み、その本態はかなり解明されてきました。最新の知見を学び、自閉症児・者への療育方法を再考する時が来ています。
P03発達障害の理解と対応知的発達、自閉症に続き、発達障害の子ども(大人も)が増えています。「発達障害者支援法」が制定されるなど、発達障害についての社会的認知が高まっていることは喜ばしいことですが、まだまだ誤解を受けている面も多いことも事実です。発達障害について正確な知識を身につけることが、支援の第一歩です。

P04

ダウン症の理解と対応知的障害を伴う症候群として最も有名なのが「ダウン症」だと思います。しかし、有名である半面、意外とその障害特性が誤解されていることも事実です。ダウン症の人たちのよりよい支援のために、ダウン症についておさらいされることをおすすめします。
P05発達検査の理解と応用各種の発達検査の成り立ちと施行法、応用法を学びましょう。特に、新版K式発達検査については、施行法と採点法をマスターすることと、この検査結果の知的障害(発達障害)児・者への応用までを伝授します。
P06

知能検査の理解と応用

ウェクスラータイプの知能検査の成り立ちと施行法と採点法、さらには結果の解釈と発達障害児・者の支援への応用について学びましょう。
P07行動分析法の理解と応用いろんなところで話題になるわりに、誤解も多いのが行動分析法だと思います。行動分析法は学習心理学の知見を応用した科学的アプローチです。まず、行動理論を学び、支援現場で応用できる具体的技法を学びます。
P08TEACCHの理解と応用今や自閉症へのアプローチ方法の決定版とも言えるTEACCH。しかし、単なる構造化の手法だけが一人歩きし、必ずしも正しく応用されているとはいえません。TEACCHの具体的技法よりまず「理念」を正しく理解することから始め、療育現場への応用を目指します。
P09マカトン法の理解と応用話し言葉がないとコミュニケ-ションができないと思い込んでいませんか。マカトン法は優れたサイン言語で、重い知的障害を持つ人々のコミュニケーションの発達を促します。
P10子どもの発達を促すかかわり

発達に気がかりのある子どもたちのおとうさん、おかあさんに、発達を促すためにふだんどのようなことに注意すればよいかを伝授します。

P11子どもたちの発達を支えるかかわりP10とよく似た題名ですが、講義の対象が違います。この講座は、発達に気がかりのある子どもたちにかかわる保育士さんや学校の先生に、子どもたちの発達を促すために、ふだんから心がけてほしいことを解説することを目標にしています。
P12障害者の心理次郎おじさんの専門です。ホームヘルパー養成講座やガイドヘルパー養成講座の必修科目です。講師派遣依頼にも応じます。
W01障害者福祉サービス従事者の仕事私たちの仕事はどんな仕事なのかを、整理するための講座です。この講座に続き、P01「知的障害の理解と対応」(+P02「自閉症の理解と対応」)、W02「障害者福祉サービスの展開」と学習を進めていかれることを推奨します。
W02障害者福祉サービスの展開私たちの仕事を進めていく際に、押さえておきたいポイントを整理するための講座です。この講座は、W01「障害者福祉サービス従事者の仕事」、P01「知的障害の理解と対応」(+P02「自閉症の理解と対応」)を受けて構成されています。
W03個別支援プログラム入門「これからの障害児・者の援助は『個別援助』とよく聞くけれど、個別援助ってどんなもの?」ということはありませんか。個別援助の基本的な考え方、実施方法について学びましょう。
W04ケアマネジメント入門ケアマネジメントと言えば高齢者の介護保険のことと思っていませんか。障害者ケアマネジメントは、これからの支援方法の中核をなす手法です。障害者ケアマネジメントの基礎を学びましょう。
W05ノーマライゼーション再考すっかりおなじみになった「ノーマライゼーション」の理念ではありますが、さてノーマライゼーションの実現に向けた支援実践は進んでいるのでしょうか。ノーマライゼーションの理念を実践に反映するため、今一度ノーマライゼーションの考え方を学び直してみませんか。
W06重症心身障害者の介助技法重症心身障害の方々も在宅で通所の施設を利用される時代になりました。ただ、障害の重さゆえ、介護者を多く必要とし、ボランティアさんなどの助けを借りることも多いのが現状でしょう。しかし、またまた障害の重さゆえ、介護するにも若干の知識が求められます。重症心身障害を持つ人々の身辺処理や移動、食事介助のハウツーを伝授します。
W07障害者のガイドヘルプ障害者のガイドヘルプというと、視覚障害者や身体障害者のみが対象のように思われがちですが、実は知的障害者も移動については「弱者」なのです。様々な障害に応じたガイドヘルプについて具体的な方法を提供すると共に、今後のあり方について考えてみたいと思います。
W08障害者の雇用支援入門障害を持つ人が、一般企業に就職することは、各種の制度が充実してきたとはいえ、まだまだ厳しいものがあります。しかし、成人期の選択肢の一つとして、我々は「就職」を放棄するわけにはいきません。障害者の就職援助のノウハウを提供します。
W09障害児・者家族への援助障害児・者の生活援助は、単に障害を持つ当事者への援助にとどまりません。特に、乳幼児期、学童期は、家族支援が重要と思います。障害児・者の家族支援について、様々な角度から考えてみたいと思います。

W10

障害者福祉の現状国際障害者年以来、我が国の障害児・者福祉の理念は大変革をとげ、今なお変化し続けています。福祉実践は理念ではダメという人がいますが、逆に理念なき実践は危険極まりないものとなるでしょう。障害者福祉の最新の理念を学んでおく必要があります。
W11障害者のデイサービス障害者のデイサービスは、従来の通所型の支援施設や高齢者のデイサービスとはやや趣が異なっているのですが、なかなか正しく理解されていないようです。障害者デイサービスと従来の通所型支援施設との違いを明らかにしつつ、実施のノウハウを伝えます。そして、今後の役割について考えたいと思います。
S01

子どもたちの卒業後の豊かな生活のために

障害を持つ子ども達のほとんどが特別支援学校高等部まで進学する時代になりました。しかし、彼らの卒業後の行き先は決して十分整っているわけではありません。したがって、特別支援学校在学中から卒業後の生活について考えておく必要があります。この講座は障害児を持つご家族や特別支援学校の先生向けのものです。
S02障害児教育担当教員のための障害者福祉入門特別支援学校や特別支援学級担当の先生方に、成人期の障害者福祉の現状や制度などの基礎知識を学んでもらうための講座です。
M01障害児・者施設新任職員としての必須基礎知識一応福祉の勉強をしてこの業界に入ったもの、知的障害児・者についての基礎知識がまったくなくてどうしていいかわからない初心者マークの皆さんに必須の基礎知識を伝授します。心理編、医療編、福祉編の3講座があります。
M02療育技法の基礎知識知的障害児・者の支援施設現場でも様々な療法が取り入れられています。しかし、「○○療法」といっても意外と中味は知らないということはありませんか。支援施設職員の基礎知識として、各種の療法についての知識を整理し、できれば得意な療法を一つでいいから習得したいものです。
M03社会福祉士国家試験合格講座障害者福祉の知識だけでは、十分な援助はできません。少なくとも、社会福祉士の資格認定に含まれる科目は学習しておきたいものです。社会福祉士の資格取得を最終目標に、がんばってみませんか。

 

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